【Salt】塩は内蔵に影響をあたえる

塩分摂取が血圧に与える影響には広いばらつきがありますが、米国心臓協会が定める1日の塩分推奨量は1.5g、日本人の食事摂取基準(2015 年版)では推定平均必要量は1.5g~7g(女性)・8g(男性)となっています。

最低量が1.5gというのは日米ともに共通のようです。なぜ塩分に気をつけるか、LINK de DIETに掲載された米国心臓学会雑誌からの情報です。


塩が内蔵に与える影響

ひとことでいうと・・・

「慢性的な高塩分摂取は、血圧は上昇しないにしても、慢性的に高まった交換神経信号が標的臓器に有害作用を与える」ことになります。

感作(かんさ): 生体を抗原に対して感じやすい状態にすること


具体的には・・・

⇒ 健康な心臓のように力強く血液を押し出すことができなくなる
⇒ 腎機能の低下
⇒ 交換神経の活性化に似た状態を作り出す
交換神経:「闘争と逃走の神経(英語ではFight and Flight)」などとも呼ばれるように、激しい活動を行っている時に活性化する


慢性的な高塩分摂取、つまり、7-8gを超えてはいけない。ということになります。

わたしたち日本人は日常的にしょう油や味噌をつかい、漬け物も食べることもあり、塩分を取りすぎる傾向にあります。

塩分を控えるはもちろんですが、積極的にカリウムを摂取すれば、ナトリウム過多の状態を避けられますので、ジュースで効率よく、野菜や果物から栄養を摂取することにより健康を維持することができます。

だいすきすぎて、一度にたべてしまう堅あげポテト・・・・食塩をしらべると0.6g。
堅あげをたべる時に限って、スーパーのお惣菜を食事にしているので、塩分の一日摂取量は軽くクリアしている事実に気づきました。

トイレが近くなりますが、にんじん+りんごジュースはほんとうによく効き、メンテナンスには欠かせません。

eiko

Shiny Smiles

”笑顔あふれる世界”であってほしい 笑顔には健康が必要 そのために、私にできることを考え ”栄養”と”食”について 情報を発信することにしました

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