3.1.2弁当だとご飯が多い、それならこんにゃくを使う

1食の量を身近な弁当箱で決め、その中に主食・主菜・副菜料理を3・1・2の割合に詰める食事・食事づくり法で、NPO法人食生態学実践フォーラムが名づけ推奨しています。


お弁当のサイズ=カロリー量といわれ、たとえば、600mのお弁当箱なら600キロカロリー、800mlなら800キロカロリーということになります。

食べる人の体のサイズにあったお弁当箱に主食:主菜:副菜を3:1:2の容積比、表面から見ると面積比でつめると、適量でバランスよく、味・暮らし・環境面からも、すぐれた食事にすることができます。




おこめひろばからの画像

とてもおいしそうなお弁当画像、これが3:1:2弁当です。

私の場合は、これを続けていたら、徐々に腰周りに肉がついてきますね。

デスクワークが多く、運動不足のわたしには、ご飯を半分にして、果物がほしいところ。




ご飯を減らすにも限界があり、無理にやると口内炎ができるし、リバウンドすれば予想以上の増量・・・という相反することが起きる。

適度な量の維持に慣れるまで、なるべく、お米のカサを変えずにやるのがいい。


いろんなことを試した私ですので、もちろん、ごはんに糸こんにゃくを混ぜたこともあります。

糸こんのわるいところは、みじん切りが面倒、相当細かくしないとわかってしまう、冷凍できない、開封した糸コンは長期保存できない。

まぁ・・・これなら続かないよね・・・といったことばかり。




当時と違い、糸こんで挫折しても、今はこんにゃく米という便利なものがあるようです。

米の形で、まぜるだけで、冷凍もできて、しかも無農薬。。

求めるものを形にしたって感じですね。

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こんにゃく米、、米が好きで、好きで食べ過ぎる~~という方にはおすすめです。



▲今日のお夕飯(冷蔵庫にあるもの)
中華ざる、すまし汁(えのき、キャベツ、にんじん)、サラダ(レタス、納豆、砕いた塩せんべい、彩りに余っていた漬け物)

3:1:2弁当を見たあとだから、なお、色気がなくてわびしさがありますね(笑)



ご参考にどうぞ。米を減らすためには便利です。
この他にも多数のメーカーから販売されてますよ。

Shiny Smiles

”笑顔あふれる世界”であってほしい 笑顔には健康が必要 そのために、私にできることを考え ”栄養”と”食”について 情報を発信することにしました

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