鼻とおりに効くオイルプリング
オイルプリングとは、植物油を口に含み15-20分くちゅくちゅしてから吐き出します。
数日前から、オイル(Oil)プリング(Pulling)をしているのですが、いちばんの効果は歯がつるつる、歯茎がさくら色になり、アゴが絞まり、鼻炎(鼻づまり)が軽快したこと。
・歯茎がさくら色になる
・歯がつるっとする
・息が気にならない
・鼻のとおりがいい
・アゴのラインが絞まる
鼻どおりが改善するオイルプリング
さいきん、歯のキバミが気になっていたのですが、大の歯医者キライ!
自宅でなんとかできないものか・・・と、ググッて見つけたオイルプリング。
オイルプリングは口腔内細菌(歯周病=口臭の元)を流すため、歯周病が影響する疾患の予防、歯も白くなり、歯茎が健康になり、息がフレッシュになるらしい。
歯肉の炎症が全身に多くの影響を与えることは昨今の研究で明らかになってきています(日本臨床歯周病学会)。
そうすると、紹介されているオイルプリング効果に科学的な裏づけがあるともいえ、家にある植物油をつかうのだから、副作用はないだろう、と実行。
数年来、鼻づまり(鼻炎)なのですが、鼻のとおりがいい!
歯のねばねば、歯茎出血・・・歯周病の確率が高いわたし。
食生活を変えても改善しなかった鼻炎は、もしかしたら歯周病?が影響していたのかもしれません。結果論ですが・・・。
オイルプリングのやり方
大さじ1程度が基本ですが、唾液と混ざると口から飛び出すので、だいたい中さじ1と半分程度がわたしの適量。
15分~20分、クチュクチュとオイルを口の中、歯の間全体にいきわたるように動かします。
クチュクチュは、ふだん使わない筋肉を使いますので疲れますが、効いている!と思えばなんてことはありません。
本を読んだり、家事をしたりしながら過ごします。
私の場合、鼻炎があるせいか、痰のような唾液もでるのですが、油は唾液と混ざると水のようになります。
油には雑菌が含まれていますので、のまない、くちゅくちゅ後は、紙をいれたビニールに吐き出します。
排水溝に流すと、油が固まりつまりの原因になります。
油を吐き出したあと、水でゆすぐとあります。オイルプリングをはじめた当初、歯の汚れが浮くので歯ブラシをしました。
回数を重ねると、歯はつるっとしたままなので水でゆすぐだけにしています。
使用する植物油
植物油であればなんでも良いようですが、健康上の理由からココナツオイルがよいとのことです。(エキストラバージンオイルは刺激があるそうです)
口腔粘膜からアブラがどれほど浸透するかはわかりませんが、のどを通して少量は体内に入るとはいえ、食べるのではなく、雑菌除去が目的。
ココナツオイルはバターと同じ飽和脂肪酸。わたしたちがふだん口にする食品に含まれることが多く、摂取を控えたほうがよいのですが、目的はうがいです。
オーガニックでも手に入りやすく、手ごろな価格という点からココナツオイルはベストとわたしも思います。
マーガリンやサラダアブラはトランス型脂肪酸であり、トランス型脂肪酸は細胞膜の構造を弱くするといわれていますので、やめたほうがよいのではないでしょうか。
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オイルプリングを詳しく紹介しています。
エドガーケイシー流まあるい生活 ⇒コチラ
オイルプリングについて ⇒コチラ
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