日本産プリンセスサリー(ロングライス)
カレーといえばロングライス。
パサパサしているので、ピラフ、チャーハン、パエリアそしてカレーなどに向いており、カレー好きなら、もしかしたら、自宅に常備しているかも知れません。
ロングライスは輸入だけでなく、日本でも”プリンセスサリー”という名前で販売されています。もちろん有機JAS認定されているものもあります。
プリンセスサリー
プリンセスサリーは、わたしたちがレストランでたべるロングライスよりもやや短く、ちょっとだけ粘りがあり、日本人向けに改良されています。
日本で改良されたサリークイーンを栽培しやすく、さらに日本人向けになるよう改良された品種がプリンセスサリーです。
改良されたといってもロングライスですから、おにぎりにはできず、やはりピラフ、リゾット、カレーなどに向いています。
プリンセスサリーの炊き方
・パスタを茹でるのと同じように大き目の鍋にたっぷりのお湯を沸騰させる
・さっと洗った米を入れて10分ほど茹でまる。この時鍋底に米がくっつかないように時折混ぜます。
・茹で上がったらザルに上げ、軽くお湯を切り、元の鍋に戻して蓋をし、20秒ほど中火で再加熱し火を止め、5分ほど蒸らして出来上がりです。(茹で時間はお好みで調整してください)
*ご注意 販売元で炊き方が異なるようです。炊き方は購入先のサイトをご確認ください。炊飯器でも炊けるようです。
インドのほうれん草カレー:サグパニール(クックパットより)
ほうれん草のカレーにはロングライスがとても合います。
生のほうれん草をピュレにするところから始まるのですが、本格的に作るとちょっとめんどうな気がします。
レシピにご興味のある方は、クリックしてください。(クックパットにジャンプします)
わたし的レシピ
私でしたら、量もちょうどよい、いなばチキンとタイカレー缶!
ほうれん草をやわらかくゆで、たまねぎと一緒に油で炒め、好みの味をつけて、カレー缶とまぜる。辛いものには油がポイント。油はたっぷり使います。
ほうれん草はたっぷりのお湯でゆでることでアクとシュウ酸を抜きます。
過剰なシュウ酸の摂取は一部の結石の原因といわれ、また、血液中ではシュウ酸はカルシウムとシュウ酸塩を形成して生体が利用可能なカルシウムの量を減らすといわれています。
何より、はりきって調味料をそろえると、後は使わずに捨てることに・・・(苦)
無駄なく、便利ないなばカレー缶。
■プリンセスサリーの購入先
アマゾン コチラ
上州百姓公式HP コチラ
ゆきの農園公式HP コチラ
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辛いカレーに入れるとおいしい安心レーズン
ノンオイルドライフルーツはウィスキーにも合います
Grand Nature 公式HP
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